NEWS: 

 

2016.6.17

 『わたしの自由について~SEALDs 2015~』上映会を行いました。

https://www.facebook.com/events/1713682228885353/

と き:6月17日(金)18:00~21:00
ところ:西南学院大学チャペル
    福岡市早良区西新6-2-92
    https://goo.gl/maps/yYypqLQ9uTq
主 催:安全保障関連法の廃止を求める西南学院有志の会
    http://seinan-gu.jimdo.com/
入場無料

 

2016.4.1

 学校法人西南学院が「西南学院創立百周年に当たっての平和宣言─西南学院の戦争責任・戦後責任の告白を踏まえて─」を公表しました。

http://www.seinan-gu.ac.jp/assets/users/7/files/160401_HP_heiwasengen.pdf

 

2015.9.24 

 緊急抗議集会で、本会の名称を「安全保障関連法の廃止を求める西南学院有志の会」と改め、以下の抗議声明を発表しました。

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衆参両院の強行採決に抗議し、

安全保障関連法の廃止を求める

 

西南学院有志の声明

 

内閣総理大臣 安倍晋三様

衆議院議長  大島理森様

衆議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

   委員長 浜田靖一様

参議院議長  山崎正昭様

参議院我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会

   委員長 鴻池祥肇様

 

衆参両院での強行採決によって成立したとされてしまった安全保障関連法は、明白に憲法違反であり、立憲主義のみならず民主主義を破壊するものです。われわれはこれに断固反対し、廃止を求めます。

 

真の平和、安全保障は、武力による敵の威嚇や殲滅ではもたらされません。要請されるのは、アメリカや中国が何者かを問うことではなく、われわれが何者か、われわれが何者であったが故に何者であろうとしているのかを問うことです。

 

日本は無謀な侵略戦争に敗れ、その非を認め、「政府の行為によつて再び戦争の惨禍が起ることのないやうに」、「平和を愛する諸国民の公正と信義に信頼して、われらの安全と生存を保持しようと決意し」、憲法9条で戦争放棄を定め、国家権力を縛りました。この縛りのおかげでわれわれは70年間、一度も海外で武力行使をせず、平和国家として世界の信頼を得てきたのです。

 

われわれはかつて「恒久の平和を念願し、人間相互の関係を支配する崇高な理想を深く自覚」し、「全力をあげてこの崇高な理想と目的を達成することを誓」いました。今改めて、自らの怯懦や怠惰、諦念に流されることなく、権力や忘却に抗して、われわれ主権者一人ひとりが個々の生きる場において、覚悟と優しさを持って考え行動し、声をあげられない者や小さき声の者、無念に倒れた死者、まだ見ぬ未来の世代、アジアのひとびとらと共に平和を育み、分かち合うことを、九州福岡の地で、学びの共同体である西南学院において、決意します。

 

そして、勇気を振り絞って安保法(案)に反対の声をあげた本学学生をはじめとするFYM(Fukuoka Youth Movement)の若者たちと共に悩み、立ちすくみながらも、連帯していくことを表明します。

 

われわれは認めない。従わない。決して忘れない。声をあげ続ける。

殴られてもまた立ち上がり、もう一方の頬を差し出す。

あきらめない。何度でもはじめる。

 

「幸せだ、平和を行う人たちは。」(聖書)

 

2015年9月24日

安全保障関連法の廃止を求める西南学院有志の会    


私たち西南学院大学教員有志は、7月16日安保関連法案の衆議院本会議における強行採決を受けて、声明を発表し、学内で緊急抗議集会を行いました。また参議院本会議における採決を受けて9月24日に再度緊急抗議集会を行い、改めて上の抗議声明を発表いたしました。そこで、すべての西南学院関係者(学生、教員、職員、卒業生、退職教職員、その他関係者)に、この声明の賛同を募ります。「衆参両院の強行採決に抗議し、安全保障関連法の廃止を求める西南学院有志の声明」にご賛同いただける方は、下記のフォームにご記入の上、送信ください。メッセージは随時ホームページに掲載させていただきます(お名前の公表の可否をお選びください)。

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